「こんな体型だから仕方ない」と、決めなくていい

美容のために、たくさん頑張ってきた。
食事も気をつけたし、運動もしてきた。

それでも体型が変わらないと、
「もう年だから仕方ないのかな」
そんな気持ちになること、ありませんか。

私も、そうでした。


「結果」であって「原因」じゃない

例えば、”太ももが太い”
”下半身だけ変わらない。”

それは脚の問題だけではありません。

姿勢が崩れ、体の重みが前に流れると、
前ももがその負担を引き受けます。

だから
前ももが張る、太くなる。

脚は頑張らされていただけなんです。

その、姿勢や体の使い方、
日常の緊張状態が変わらなければ、
運動したりトレーニングしても一部分の筋肉ばっかりに負荷がかかり
筋肉量が増えたとしても、アンバランスなフォルムになってしまいます。


変わるために必要だったのは「頑張り」じゃなかった

私が変わり始めたのは、
もっと運動した時でも、
もっと我慢した時でもありません。

👉 体の順番を整えた時でした。

体の軸が戻ると、
前ももに集中していた負担が減り、
自然と体の使い方が変わります。

無理に頑張らなくても、
体はちゃんと変わる。


「もう頑張れない」と感じているなら

それは、諦めのサインではなく
切り替えのサイン

これ以上努力を足すのではなく、
やり方を変えるタイミングです。

体は、
追い込まなくても変われます。


最後に

「おばさん体型だから仕方ない」
そう決めてしまう前に。

あなたの体は、
まだ変わる余地があります。

必要なのは
気合いでも根性でもなく、
体に合った順番。

もし
「私も、やり方を間違えていただけかも」
そう感じたら、
一度お話を聞かせてください。

あなたの体に合った整え方を、
一緒に見つけていけたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

Eri Murakamiのアバター Eri Murakami 骨格美ボディメイクセラピスト兼インストラクター

元ヨガインストラクター。どんな運動をしてもストレッチをしても変わらなかった体型が、骨格構造のチェンジによって大変革!美容オタクの骨格マニア。悩める美女のお手伝いが主。