「最近、顔が疲れて見える」
「昔より老けた気がする…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実は、
顔が若く見えるか・老けて見えるかを大きく左右しているのは
“顔の下半分”なんです。
フェイスライン、ほうれい線、
顔の下半分の長さや奥行き感。
ここで、見た目年齢は
+5歳にも、−5歳にも変わります。
若く見える顔と老けて見える顔の違い
若く見える顔の共通点はとてもシンプルです。
・フェイスラインがキュッと引き締まっている
・顔の下半分が縦に長く見えない
・横から見たときに立体感がある
逆に、顔の下半分が前にベターンと落ちてくると、
・のっぺりした印象
・顔が間延びして見える
・疲れて見える
という印象になりやすくなります。

実は「腕のねじれ」が顔を老けさせていました
ここで少し意外なお話をします。
顔の下半分の印象に、実は「腕」が深く関係しています。
私たちの体は、進化の過程で
魚のヒレが手足へと変化したと言われています。
つまり、
腕はもともと顔の横(エラのあたり)から伸びてきた構造。

だから、
・腕が内にねじれる
・肩が前に巻く
・前腕が広がる
こうした状態が続くと、
顔の下半分も一緒に前へ引っ張られ、
あごが落ち、フェイスラインが崩れやすくなるのです。
顔を触らなくても、リフトアップはできる
今回ご紹介したのは、
顔を直接触らずに、腕のねじれを整えることで
顔の下半分を立体的に戻す方法。
ポイントはこの3つ。
① 二の腕のねじれを外に戻す
② 肘下(前腕)をコンパクトに整える
③ 顔と腕を連動させて呼吸を入れる
たった 0.5〜1cmの変化でも、
顔の印象は驚くほど変わります。
若く見える顔は「立体」でできている
若く見える顔の共通点は、
構造も動きも立体的であること。
前に落ちる
→ 平面的
→ 老けて見える
正しい位置に戻る
→ 奥行きが出る
→ 自然に若く見える
とてもシンプルな法則です。
今日ちょっと若く見えたい日にやってみてください
・疲れて見える日
・鏡を見て「今日なんか違う…」と思った日
・フェイスラインやほうれい線が気になるとき
そんなときは、
顔だけをどうにかしようとせず、
腕のねじれから整えてみてください。
顔の下半分が変わると、
印象は本当に変わります。
文章だけだと分かりにくい…という方のために
実際に腕のねじれを取って、
顔下半分を立体的に戻すセルフケア動画を用意しました。

1回やるだけでも、
触った感じ・鏡の印象が変わるのを感じていただけると思います。
やってみて、また公式LINEの方でご感想いただけたら嬉しいです!
