お尻が小さくなる秘密|デスクワーク女子のための骨盤ケア

「初回の時のお尻の大きさ(笑)嬉し笑いですね💦」

先日いただいたお客様のメッセージです。
写真を見比べると、本当にお尻がスッキリ✨
ご本人も「パンツがゆるくなった!」と喜んでくださいました。

サロンに通われている方の中には、

  • 「横に広がっていたお尻が、コンパクトにまとまってきた
  • パンツのサイズが下がった
  • 太ももとの境目がはっきりしてきた

「お尻が小さくなる」って、ダイエットや筋トレのイメージが強いですが、実は 骨盤の角度や股関節の使い方 が大きく関わっているんです。


もくじ

🍑お尻が大きく見える原因は「骨盤の後傾」

デスクワークで長時間座っていると、骨盤は後ろに倒れ(後傾)、そのまま固まってしまいます。
この状態が続くと…

  • お尻の横や上にお肉がつきやすい
  • お尻が四角く、大きく見えてしまう
  • 腰回り全体が下に落ちて、体型が崩れる

年齢を重ねると骨盤はさらに寝やすくなり、下半身のラインに影響が出てきます。
だからこそ「骨盤を立てる」ことが、お尻スッキリの第一歩なんです✨

「骨盤を立てる」時の落とし穴
よくあるのが、骨盤を立てようとして ただ腰を反ってしまう代償動作
実はこれ、ちゃんと骨盤が立っているわけではありません。

腰を反る動きを続けていると…

  • そり腰になって腰痛や肩こりにつながる
  • 姿勢バランスが崩れて脚がパンパンに張る
  • 下半身太りの原因になる

つまり「骨盤を立てる=腰を反る」ではないんです。
正しくは 股関節を通じて骨盤をまっすぐ立たせること がポイント。

ここを理解するだけでも、体の変化が全然違ってきますよ😊


🪄たるみには“筋膜”も関わっています

ここで少し豆知識。
体には「筋膜(Fascia)」という、筋肉や臓器を包んでいる膜があります。

筋膜はただの膜ではなく、体の形や動きのデザインを作っている存在
ソーセージを包むビニールのように、中身(筋肉)を形あるものにしてくれているんです。

この筋膜がねじれたり縮んだりすると、骨盤やお尻のラインも引っ張られて崩れてしまう。
つまり「お尻の大きさ」は、筋肉だけでなく 筋膜の状態 にも左右されているんですね。


🎥【動画】骨盤の広がりを食い止めよう!ヒップ・コンパクト大作戦!

「骨盤を立てる=腰を反る」になってしまう人が本当に多いんです。
でもそれでは逆効果で、そり腰や腰痛、脚の張りにつながってしまいます。

正しいやり方は 股関節を通じて骨盤をまっすぐ立てること
言葉で説明するとちょっと難しそうですが、実際に動いてみると「これか!」と体で分かります✨

そこで今回、誰でもその場でできる 簡単セルフケア動画 をご用意しました。
座り仕事で骨盤が寝がちな方、ヒップラインを整えたい方は、ぜひ一緒にやってみてくださいね!

🌿まとめ

✔ 骨盤が立つと、お尻は自然とコンパクトに
✔ 筋膜は体の形や動きをデザインしている
✔ だから「鍛える前に整える」ことが大切!

セルフケアを取り入れると、お尻や腰まわりの感覚がスッキリ変わりますよ。

ただ、セルフケアだけでは届かない部分もあります。
サロンで骨格や筋膜のクセを根本から整えると、
「お尻が小さくなる」だけでなく、姿勢や体の軽さも大きく変わります✨

「もっとしっかり変わりたい」「自分では難しい部分を整えてほしい」と思ったら、ぜひサロン体験で実感してくださいね。


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この記事を書いた人

Eri Murakamiのアバター Eri Murakami 骨格美ボディメイクセラピスト兼インストラクター

元ヨガインストラクター。どんな運動をしてもストレッチをしても変わらなかった体型が、骨格構造のチェンジによって大変革!美容オタクの骨格マニア。悩める美女のお手伝いが主。

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