低気圧と体調不良【頭痛】【倦怠感】【原因】

気圧の変化で体調の変化を感じていますか?今日は「気圧と体調」の関係について考察してみました。

もくじ

なぜ、雨が降る前に体調が悪くなるの?

雨が降る前、
・気だるくなる
・頭痛
・やる気ゼロ
・頭が回らない

以前の私は雨が降る前に、こんな体調の変化がありました。

その原因のポイントは”水”です。

理科の授業でありましたね!

「浸透圧」

濃い塩水とただの水が膜(水が行き来できる)を挟んで隣り合わせにあると、濃度の濃い方から薄い方へ移動して均等な濃度になっていく。

人間の体のほとんどは水分。

低気圧の時に自分の体でもこの浸透圧と同じことが起こっています。

自分の体の圧空気中の圧

外が低い圧

自分の体が高い圧、となり

体の中の圧が外に外に抜けるようになって、

体がブワッと膨張しているような感じになり、

酸欠状態にもなりやすく

上記のような症状を感じるということです。

雨季の時期は気持ちも体調も崩しがちなのは、これが原因の一つですね。

⚠️これは、低体温や低血圧にもつながっていくことになります。



高気圧の時は反対で、

圧が体の中に対してかかっているので

血管もキュッとしまって血流も良くなり、

酸素もちゃんと周り、気持ちも体も晴れ晴れ🌈

南の島に行くと元気チェージができるのは、太陽光と高気圧の環境のおかげですね!

緩めることはやめました。

私がこの気圧の変化に体調不良を1番感じていた頃は、

ストレッチにハマっていた時でした。

そう、、、

体を緩めることに躍起になっていた15年ほど前ですね。



体が力むことがいけないことだと思い、いろんな方法で「緩める」ことをしていました。


イメージ的に言うと体のネジを緩めまくり体の圧が抜けた状態でした。


そのせいで体の内圧は下がり、


その上で環境も低気圧MAXだとさらに抜けていって体に力が入らない状態でした。
体の仕組みを理解してからは、締めることや引き上げることに重点を置いています。


ちゃんと体のネジを締めておく事で、体の外の気圧の多少の変化には左右されなくなりました。


体はある程度の圧があることで熱やエネルギーが生まれます。



全てはつながっていますね!

そして突き詰めれば至ってシンプル。

私たちには快晴の晴れ間がエネルギーの源だと言うこと。

晴れ間が見えて体も心も嬉しい気持ちになるのは体が喜んでいる証拠。


晴れ間には外に出て、太陽光も浴びましょう。

美容と健康に多いに関わりがある太陽光のお話はまたまた後日に☀️

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この記事を書いた人

Eri Murakamiのアバター Eri Murakami 骨格美ボディメイクセラピスト兼インストラクター

元ヨガインストラクター。どんな運動をしてもストレッチをしても変わらなかった体型が、骨格構造のチェンジによって大変革!美容オタクの骨格マニア。悩める美女のお手伝いが主。

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